Magnu atelier

Magnu Designer

伊藤 卓哉

Takuya Itoh

長崎市に生まれる。

桑沢デザイン研究所卒業後、三宅デザイン事務所・イッセイミヤケで服飾デザイナーとして勤務した後独立。ku:ya design(有限会社クーヤデザイン)設立。

ファッションの様々な企業と関わり、その中でバックの製造の仲間と知り合う。

2007年にMagnu(マヌー)ブランドをスタート。2017年、株式会社Magnu(マヌー)を設立。

長らく服飾デザインの仕事をしてきて、スタイリングを助けるアイテムとして、バックも作ってきました。メンズパリコレ用にデザインしたバッグを評価する人がいて、一度本格的に鞄を作ってみたい…と思い立ち、独立後、BAG製造の会社を訪ねました。

同じファッションの業界の中で、革を扱うバッグ業界に、大げさな服飾の世界とは種類の違う"真面目さ"を感じました。当時、なにも解らなかった私は、ずいぶんと職人を困らせ、教えを受けました。その中で、服作りの方法を少しづつ取り入れ、鞄のプロ達と、独自のスタイルを一つ一つ作り上げてきました。

服とバッグ、異なる習慣を経験し、両方の違いを活かしたデザインは、Magnuの独特なフォルムに活かされています。

近年は、Magnuの経験を活かし、廃材を用いたアップサイクルのファッションプロダクトをファッションのプロの目線で開発しています。廃棄エアバッグプロダクト『yoccatta TOKYO』(ヨカッタトーキョー)

デザイナー 伊藤卓哉

『激動の...』とよく使われますが、変化の激しい時代に生きています。21世紀になりデジタル技術が普及し、物理的にも豊かになっているのに世の中は殺伐としています。

どんな環境にあっても、『豊かな気持ち』を持ち続けられるように...と思っています。

手に持って、また、肩に掛け、愛着が感じられる…職人が、その手で作っている…Magnuのバッグは、手に取る人が、自信や落ち着きを抱くように、、そんな想いで、デザインしています。

男でも女でも使いやすい『form 形』を作りたい。置いた時の『たたずまいが良い』のも特徴です。オリジナリティのある形ですが、手に優しく、持ちやすく、ちょうど良い所にポケットが配置されています。オリジナルの真鍮金具も静かに主張します。

素材と図面と縫製...職人と試行錯誤で作っています。

シンプルで、上質な素材を用い、気をてらわずに、人に寄り添い、"相棒"のような存在でいたい…と思っています。

好きな仏映画の主人公の名前(マヌー)とアフリカの水牛 gnu(ヌー)を掛け合わせ、『Magnu マヌー』と名付けました。

読まない "g" に思いを託し、『TOKYOの上質なナチュラル』を作り続けています。

社名 株式会社 マヌー
代表 伊藤 卓哉
事業内容 2017年 株式会社マヌー設立。ku:ya designのオリジナルブランドMagnuを別会社化。企画・デザイン・商品プロデュース・販売。レザーブランド「Magnu」、エシカルブランド「yoccatta TOKYO ヨカッタトーキョー」のブランドフォルダー。
所在地 〒150-0001 渋谷区神宮前5-28-2 シャンブル神宮前103
ku:ya design / Magnu
お問合せ ku:ya design / Magnu
E-mail: info@magnu.jp
TEL: 03-6427-3637
FAX: 03-6427-3638
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